総まとめ

楽天モバイルのデメリット9つを公式の記載で検証|噂と事実を分けます

楽天モバイルのデメリットを、体験談ではなく公式の記載だけで9つに整理しました。屋内の電波・混雑時の速度制御・通話条件・要申し込みの割引・期間限定ポイント・海外128kbps・未利用での解約・ローミング・上りとPing。ただし全部が当てはまる人はいません。あわせて「データ量で制限される」等の誤った情報も否定します。
料金・プラン

楽天モバイルのキャンペーンは2種類|恒常プログラムで判断してください

楽天モバイルの特典は「恒常プログラム」と「期間限定キャンペーン」の2種類。終わった後に残るのは恒常条件だけなので、判断はそちらでしてください。本記事は実施中のキャンペーン内容を扱いません(時期で変わり誤情報になるため)。代わりに、恒常プログラムの一覧と、時期が変わっても使える条件チェック6項目を渡します。
インターネット回線

楽天モバイルがあれば光回線はいらないか|引っ越し時は決めなくていい

光回線を引くかどうかは、引っ越し前に決めなくて大丈夫です。楽天モバイルはeSIM・MNPワンストップで当日から使え、テザリングなら追加費用0円。在宅時間や部屋の電波は住んでみないと分かりません。段階制なので後から光回線を引いても二重払いにならず、セットのプログラムも「初めてお申し込みの方」が対象です。
インターネット回線

楽天モバイルはホームルーターの代わりになるか|成立する3つの条件

楽天モバイルがホームルーターの代わりになるかは3条件で決まります。①同時に使う人・機器が少ない②常時接続が必要な機器がない③上りとPingが効く用途がない。とくに見落とされやすいのが②で、防犯カメラは自分が家を出た瞬間にネットが切れます。テザリングは「人が家にいる時間だけのネット」です。
料金・プラン

楽天モバイルとpovoの併用は役割で決まる|どちらを主回線にするか

楽天モバイルを残したまま2枚持ちするとき、決めるのは「どちらを主回線にするか」だけ。段階制なので、通話だけ楽天に残せば月1,078円に収まります。Rakuten Linkには楽天モバイルの回線が必要なので、通話を残す価値があります。ただし1回線目は一定期間以上の未利用で利用停止・解約の可能性があるため、寝かせないでください。
料金・プラン

楽天リンクは通話アプリではなくなった|割引の適用もこのアプリから

楽天リンクはもう「通話が無料になるアプリ」ではありません。2026年にmy楽天モバイルが統合され、最強家族割のグループ作成も最強青春割の適用もこのアプリから行います。入れていないと割引の手続きができません。通話無料の4条件(Rakuten Linkから発信・0570は対象外・対応OS・iOSとAndroidの差)も解説。
インターネット回線

楽天モバイルのモバイルルーターは段階制|Turboとの違いは料金構造

楽天モバイルのモバイルルーターはRakuten最強プランの回線を使うため月額は段階制(上限3,278円)。定額4,840円+製品代+事務手数料3,300円のRakuten Turboとは料金構造が根本的に違います。据え置き用途でも月額はモバイルルーターのほうが安く収まります。テザリングとの使い分けも解説。
申し込み・手続き

楽天モバイルの審査基準は非公表|申し込み前に潰しておける5つの不備

楽天モバイルは審査基準を公表していません。そのため「甘い」「厳しい」は根拠を持って書けません。本記事は公式が「必要」と明示する5条件(本人確認書類と楽天会員情報の一致・名義・支払い方法・楽天ID・回線数)を整理し、さらに「本人確認不備」は落ちたのではなく再手続きで進む、という区別を解説します。
エリア・電波

楽天モバイルの電波を改善する5つの手段|費用と恒久性で比べました

楽天モバイルの電波を改善する手段は5つ。うち3つは0円です。費用×恒久性で比べると、0円のRakuten Casaが最も効き、製品代のかかる機種変更は端末が非対応の場合のみ有効。Casaの入口は「電波改善・調査依頼」で、直接の申し込み窓口はありません。試す順番まで整理しました。
エリア・電波

楽天モバイルのパートナー回線とは|2026年10月以降の継続と縮小

楽天モバイルのパートナー回線はauから借りている回線です。「2026年9月で終了」と書かれることがありますが、公式は「カバーに時間を要するエリアに関しては10月以降もローミングを継続」「十分カバーできているエリアは縮小」と明言。一律終了ではありません。具体的な対象エリアと日付は未公表です。